大共めぐ(大垣共立銀行めぐり)

1997年3月以降


 
制覇の記録 1997-2007 2008
今後の予定
 

 

 大垣共立銀行(本店岐阜県大垣市)は、取引を行った店舗名が通帳に全角6文字または半角カナ13文字(いずれも最大)で記帳され、しかもキャッシュコーナーでの取引まで名称がきちんと表示される。あさひ銀行なき今、店舗外ATMの名称が漢字で記帳される銀行は、私の知る限り大垣共立ただ一つである。
 大垣共立は、アイデアマンとして知られる土屋嶢頭取のもと、新機軸を次々に繰り出しており、ウオッチしていて飽きない。願わくば、営業区域外からのアプローチ(私のことである)に対しても、もう少し親切にしていただきたいものである。

 大垣共立の制覇上の特徴を、思いつくままに挙げておこう。現在HPのリニューアルを計画中であるので、簡略に留める。
ATMが稼働している限り、入金と通帳記入が可能。入金は手数料がかからないため、「出金」をしなければ無手数料で「めぐ」が可能である。
但し、ATMでの「硬貨の引き出し」はできない。
通帳だけで現金の引き出しができる(郵貯と同様。通帳を挿入し、暗証番号を入力する)。
休日稼働の個所は365日営業している(3が日とゴールデンウイークも開いている)。
他の金融機関との「共同設置」のATMがある。たとえば「名古屋支店・JR名古屋駅」(廃止)は、名古屋銀行が設置したATM機を大垣共立・十六・中京の3行も相乗りで使用していたケース。機械としてはATM機だが、名古屋銀行以外の利用者はCD機としてしか使用できない。そして「めぐ」の観点からは、共同設置機で取引をした場合、通帳の店舗欄が空欄となった。現時点(2008.05.16)では、長浜支店管内の[きたのキャンス]だけが該当するとみられる。
コンビニATM「ゼロバンク」での取引は、店名として<ゼロバンク>と記帳される。
現金支払機能つき無人受付機や、ATMを積んだ移動出張所など、目新しいものがある。

 


 
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